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AS、ADHD、自閉症スペのアドバイスや愚痴を書いてます。

再び事業所へ行く

今日は事業所で面談をしてから、自立支援医療の更新の手続きを役所にしに行き、そのあと母のホワイトニングに行ってきた。

 

母に通訳になってもらい、私の現状を事業所に伝えることができた。

(昼食を母と食べた時に会話が上手く行かなかったので、不安だけど)

明日からまた通う事になる。

 

台風が近づいて、ジメジメとしている日だった。

lineを見ると母の転送したBさんのメールが来ている。

 

【好感度が高くなかったからデートに来てくれなかったんですね。

 (私が傷ついたのは)私は慰められないので代わりにお願いします】

というような内容だった。

 

確かに好感度、という点では高くはなかったと思う。

歩くスピードを合わせてくれなさすぎて、まかれた事もある。

自分から会話を振らなすぎなところもあった。

 

ただ出かけなかった理由については好感度は関係ないと思う。

 

私は最初Bさんと出会うきっかけになったのは、私の母の会社をやめる時の送別会をやろうというときだった。

『娘さんもいるなら、自分にも妹がいるから良かったら連れてきてもいいですよ』

ということでお邪魔したのがきっかけだ。

 

『なぜ私はここにいるんだろう?』という思いでいっぱいだった。

今より人見知りだったから顔も合わせられなかったし。

だけど会ううちに『知り合いのいいお兄ちゃん』みたいな感じに思うようになってきていた。それなのになぜ10年という時間を経て『異性として』見たのか私はわからなかった。

 

誘うきっかけなんて今までいくらでもあったように思う。

それがいつも母と私とBさんの3セットででかけていたら『気のいい友達』くらいにしか思わないよ・・・

 

確かに『何で母の誕生日に高価な物をプレゼントするんだろう?』とか

『どうして私が行きたいといった所を付き合ってもないのに行こうと言ってくれるんだろう』とか

『いつも話している時に笑顔で話を聞いてくれるなぁ』とか

そういう事は思っていたけれど。

 

時々母に『Bさんと私をくっつけようとしていないよね?』と聞いていたけど、『まったくもってそんなつもりはない』というので私も『そうだよね。私そんなにイケてないしそんなこと考えたらBさんに失礼だよね』なんて思っていた。

 

なんとなくだけどBさんのようなタイプはなんだかんだ気の置けない友人とか、会社にいい女性とか、知らない間にいきつけの居酒屋に好きな女性とか、地元にいい女性とかいて突然はがきで『結婚しました~』と報告してくるタイプに見えていた部分がある。

 

そのハガキを見て『あ~綺麗な人だなぁ。やっぱり男の人は美人が好きなのね』と少し残念がる私まで想像していた。

 

んー今でも『嫁候補にしていた人を見極めたくて、比較用に付き合ってみたかったのかなぁ?』とか『本当に単にたまたまカップルメニューが食べたくて誘ったのに(フレンドリーに)あんまり好かれてないように感じてショックだったのかなぁ』なんて思っているくらいだし。

 

だけどBさんから送られた堅苦しいメールには

『指名』とか『仲介』といった文字が書かれている。

 

いくらなんでも勘違いではないのかな。

彼は私が好きだったのかもしれない。

この世には自分がタイプの男性も存在するんだなぁ~とビックリした。

(いまだに勘違いなんではないのかと思っている)

 

母は発達障害の事を言って納得してもらおうかと言っていたけれど、正直真剣交際したり友達にならない限り『いらない情報』だと思う。

 

私を悪い部分もいい部分も含めて合う人が見つかって、はじめて

『実は発達ですよ』

というのが筋だと思っている。

自慢する事じゃないし、いたずらに相手を不安がらせるのも良くない。

(それとも最初からいうべき?障害を理由にさぼっていると思われそうだけど)

 

元彼も障害が見つかって『言い訳が増えた』というようになったのは事実だしな。

私は『察してちゃん』と『説教マン』と『受け身ちゃん』とはもう二度と付き合いたくない。ちゃんと『言い訳にならない生き方』を学びたい。

 

とりあえずさようならBさん。