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AS、ADHD、自閉症スペのアドバイスや愚痴を書いてます。

アスピーガールの恋愛観

最近はアスピーガール=自閉症スペクトラム らしい。

 

ここ3日の事だが、私は困っていた。

A型事業所でコミュニケーションを理由に困り、休みがちになっている時に事は起こった。

 

私が20歳くらいから今31歳に至るまでの知り合いである男性が、私の母を通して湾曲に誘ってきたのである。

その男性は私の母の会社の元同僚で、今はお互い別々の会社で働いているが、たまにメールをしたりなど交流がある。

 

私が20歳くらいのときに母が男性Bさんとしよう。Bさんと食事に行くから、来るかと言うのでついて行ったのが始まり。

 

何度か3人で食事に行ったけど、私としては

『相手もタイプじゃないし、私もタイプじゃないし、相手は長男で私は妹みたいないい友達なんだろうなー』くらいにしか考えていなかった。

 

まだアスピーガールだと認識していなかった時期で、どちらかというと

『男性のタイプじゃなければ安全』くらいに思っていたし、『性善説』も信じていたし、『話せばわかる小学校の同級生』くらいにしか感じていなかった。

 

 

最近になってやっと男の人には色んな人がいて、意外と陰湿で狡猾なのがいることにも気づいた。

 

ブスに見えることが唯一の悲しみであり、唯一の防衛手段だと思っていた私は、まさか性の矛先が自分に向けられるとは思っていなかった。

 

いまだ残る男女差別。

人を人とも思わない男性。

それを助長する社会の教育。

 

そんな世の中だと認識していなかった。

 

話を戻すと

『今回は(私)さんをお借りしてカップルメニューを食べに行きたい』

というようなことをメールで送ってきたと母が報告してきたのです。

 

私はカップルという4文字にギョッとしてしまいました。

 

『いや、カップルメニューってwしかも、この店ないわー私話せないしー』

こう言ったら断ってくれると思っていたら

突然母が『メール送るから話してくれる?』

と言い断る間も無く私のメールアドレスを添付したメールを送信したそうです(気が狂ってるとしか‥‥)

 

私は一回も『私からメールするからアドレスを教えてあげて』とも言っていないし、彼から『メールアドレスを教えてください』と言われたわけでもないにも関わらずです。

 

メールはすぐ送られてきました。

母に送られたメールとほぼ同じ文面で誘ってきています。

 

何かがおかしいと思った私は、メールのやり取りを見せるようにいいました。

思った通り、『(私)は話せないから行きたいけど行けないみたい』というような都合のいい意訳のメールを彼に送信しています。

 

それを見て『は?!』となりました。

次にメールアドレスを添付して『本人に確認してみれば?』みたいな事が書かれています。

それをどう贔屓めに見ても、私を守ってくれているというよりは『丸投げした』という方が相応しい流れでした。

 

私の話をちゃんと聞いていれば、『丸投げ』は絶対ありえないからです。

 

一瞬でパニックになってしまいました。

(後に聞くと、そこまで表情もなかったらしい)

 

なぜ結婚を決めていた人とダメになり、やっとの思いで生還した私をリボンをつけて生贄に出すような事ができるのか?

 

理解してないから、に他ならないのです。

 

 

私ははしたないと思ってぼかして話していた部分をちゃんと話すしかない、と思いました。

 

まず私は今までの付き合いが全てレイプだった、もしくはそれに近い形で始まっている恋愛だったということ。

どこから性犯罪なのか境目がわからないこと。

アスピーガールの貞操観念はほぼないということをしっかりと話しました。

 

母はびっくりしていました。

 

今までちゃんとしっかり話しているように見え、これから経験次第で断ったりできるようになると思っていたそうです。

 

私はあくまでちゃんとした人を模倣した話し方の独り言を言っているに過ぎないのです。

独り言を言っている時にたまたまいた人に話を聞かれただけ、か

相手の話の中に私のしたい話があって、それの独り言を言っているに過ぎないのです。

そこで相手が話そうとしても『私の話を邪魔する人』にしかなりません。

 

だから世間と大きくずれが生じるのです。

 

この事はどんなに定型に言ってもわかってもらえないので、私がフェードアウトするしかありません。それがお互いのためです。

 

思いつきでメールを送ったくせに断りのメールを書けないと抜かしたので、仕方なく私が母になりかわって

『勘違いだった、ごめん』とメールを打ってあげました。

 

それでやりとりは終わると思っていました。

 

ところが

『気遣っているなら別に気にしなくていい。話ができなくても気に病まないでいい。誘った自分に責任があるから。だけど、気がすすまないなら諦める』

とまだ食い下がるようなメールがきたんです。

 

何をどうしたらその解釈になれるのか理解できなかった。

 

定型はなぜかストレートにいうと食い下がるし湾曲して理解する性質があります。

 

多分さっきメールで『行きたいけど(そんなこと言ってない)話せないから』みたく母が伝えたのも原因でしょう。

 

母は人の人生をなんだと思っているんだろうか。

 

彼は私が話をしなくても無言のままでいたって平気だという。

 

だけど私は無言の人がだいっきらいなのだ。

一緒にいてとても気まずいからです。

 

彼は私にとって恋愛対象ではなかったです。私が気を遣って彼に話を振っていただけです。彼は私がほとんど母を見ていた事に気付いていないだけ。母がいなければだいぶ気まずい想いをしたと思う。

 

私の何がそんなに彼を勘違いさせたのだろう?

 

もう二度めのメールは送りたくなかったので、母に書いてもらった。

勘違いで何も確認がとれていないのに、メールアドレスを教えてしまい傷ついていること。

カップルというのはありえないこと。

それを書いてもらった。

 

彼は『ちゃんと確認して欲しかった』と返信してきました。

(どういう感情なのかわからない)

 

母は想像できないかもしれないが、下手な話、アスピーガールは誰にヤられてしまっても不思議ではないの。

ルールでしか生きられないから。

 

その知識が間違ったものであったとしても

『人生経験のある●●お兄ちゃんが言ったことだから信用できるだろう』

というふうに自己判断できずに信じてしまいます。

 

今、アスピーガールの人に言えることは

『やだ』

と何もひねらず相手に言ってください。

ということです。

 

アスピーガールが気遣う必要はほとんどない。

気遣うとやらかすから。

ちゃんと『やだ』ということは相手にも自分にも気遣いになるから。

 

また一つ自分のこわさを実感しましたよ。

 

P.S.

アタマ悪いからこれからはもっと手短に書くね。長い上にわかりづらい