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AS、ADHD、自閉症スペのアドバイスや愚痴を書いてます。

私は『調理』はできるが『料理』はできない。

頷きすぎて顔がとれるかと思った記事

cakes.mu

 

めちゃくちゃわかる。

その理由が記事に書かれている通り。

血液を抜いてDNAから好みの味付けや調理法を知ることが出来たら良いのにね。

ミリ単位グラム単位でわかればいいのに。

 

ダシがお湯に感じたり、ニンニクと油と塩が肉の味と思っていたり、ほぼ匂いがわからない私が『調理』はできても『料理』はできるはずがない。

『お弁当作ってきてほしいな』と言われて作ってあげたら、何の味もしないと文句を言われた。ダシ巻き卵を作ったけどダシが薄くて美味しくなかったそうだ。せっかく作ったけど『料理を作れるようにするのは自分の為だろ』と言われたので、『あなたのために作るのは私の為じゃない』と思いもう作らない事にした。

だってその唐揚げレシピ通りに作ったし。ダシ巻きも自分史上最高だった。

だいたい私は私が作ると全部『美味しい』『食べられる』になってしまう。

相手が好みだという味はだいたい『できそこない』に感じる。

 

この人の言うように私にも発達ながら『恥』という概念はある。

そういうズレって『目的意識』がないと無視できないことだ。

 

相手も調子に乗って『食べ物のアラ』を探してくる。

だけど私にはそれがなんなのかよくわかんない。

 

彼氏が『綺麗』と言った女性も私には『ブス』に感じたし。

私よりは綺麗で美人なのはわかるけれどね。好みが違うんだよ。

 

記事書いた人は可愛いし綺麗だから、そんな人が作ってくれたら何でも美味しそうだけどね。結婚するまでは手料理を作らないのはちょう賢いと思った。

オトコを変に職人みたいにしないし、尽くしていなくて重くないし、楽だろうなこの人と付き合った男性は。