読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

インストール

AS、ADHD、自閉症スペのアドバイスや愚痴を書いてます。

今日彼の元から去りました。

アスペルガー インストール 分析 自閉症スペクトラム ADHD 恋愛

それで心に決めました。

定型の人と仲良くなりたかった。でも、私の特性上仕事で精いっぱい頑張る以外は無理なんです。孤立型なので恐らく発達の方とも微妙かも。しかも明るいので信じてもらえないんですけどね・・・

若い時していた努力は、何時間も寝ずに会話の分析ノートを書いていました。

今も大いに分析ノート書いてます。問題はアウトプットすると忘れてしまう事です。

それと矛盾(私の頭の記憶)すると全動作が停止してしまいます。

 

私が長年抱える『ごめんなさい上手く言えない問題』

私『その件は〇〇先輩からはこう聞いてます。

  なので、▽の件はこうやりました』

 (ごめんが出ない。浮かばない。すまない感情焦り感情はある)

        ⇓

相手『あんたの事情なんてどうでもいい。何で私のやり方に従わないの!』

        ⇓

私『〇〇先輩からはこう聞いたからです・・・』

(え、だって〇〇先輩に教わったことと違うし、〇〇先輩に怒られちゃう。

   でも不誠実だからちゃんと事情を話そう。

   そうしたら相手も全体が見えて、私がどう至らないかアドバイスを

   くれたり安心するかも!)

        ⇓

相手『なんでごめんなさいの一言も出てこないの!そんなに自分の判断が正しいの!』

        ⇓

私『そんなことは思っていません・・・』

        ⇓

相手『そんな風にしか見えないわよ!』

        ⇓

私『ごめんなさい』

 (そっか、ごめんなさいが言えなかったから怒っていたんだ。

  じゃあ謝ろう)

        ⇓

相手『謝ってほしいわけじゃない!謝る理由を教えて!』

  (私:なんで謝ってほしいわけじゃない?ごめんなさいと言えと言ったのに)

        ⇓

私『〇〇先輩の教え方の方が私にはわかりやすくて・・・

  そのやりかたでやってしまいました』

 (私:詳しく言えば誠実かな?わざとじゃないとわかるかな?)

        ⇓

相手『はぁ?!じゃあもういいわよ!教えない!』

        ⇓

私『?!』

 

という風に変化球が来られると、理由を話そうとしてしまうんです。

 

これならごめんなさいと言えるかも・・・なパターンを想像

私『その件は〇〇先輩からはこう聞いてます。

  なので、▽の件はこうやりました』

 (ごめんが出ない。浮かばない。すまない感情焦り感情はある)

        ⇓

相手『〇〇が▽の件をそう言ってたのね。

   それはわかったわ。

   だけど私の担当の時は私を尊重して欲しい。

   尊重しないから腹が立ったの。謝ってもらえる?』

        ⇓

私『そうなんですか、それは失礼しました。』

        ⇓

相手『私はそういう時はすまないと思っている時はごめんなさいと

   言われたいから、ごめんなさいと言ってちょうだい』

        ⇓

私『ごめんなさい』

        ⇓

相手『一応相手のやり方でやった理由を教えてくれる?』

        ⇓

私『〇〇先輩の話し方の方が私にはわかりやすかったので・・・』

        ⇓

相手『そうなの。でもその言い方だと私の説明が下手と言われたみたいで

   傷つくわ。もう一度謝ってもらえる?』

        ⇓

私『そうでしたか、ごめんなさい』

        ⇓

相手『〇〇の説明の方がわかりやすいなら、今度〇〇に私の説明を通訳

   してもらうようにしてもいい?そうしたら次から私も説明できるように

   なるし』

        ⇓

私『それは構いません。助かります』

        ⇓

相手『ムカついたから、今度ジュース奢りなさいよ』

  (交換条件!嬉しい!気が楽になる)

        ⇓

私『いいですよ!』

 

こんな感じでしょうかね。定型の人からするとワザとらしいかもしれません。

だけど私は私で『ごめんなさい』という言葉を忘れているだけで、言いたいので

非常に助かります。(まぁやってくれる定型はほぼいないと思うけど・・・)

というか私もこんな話し方を出来るように心がけたいくらいです。

カンペでも作って持とうかな。

 

他の件でも聞き方としてはこのくらい分けて話して欲しい希望はあります。

でも無理だろうし(定型の人がいっぱいいっぱいになるだろうし)

頑張って会話例を考えていくブログにしたいです。