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AS、ADHD、自閉症スペのアドバイスや愚痴を書いてます。

やっと

 

フリじゃなくて、本当にわかってもらえた。

 

私は食べ物を食べる前にも、人と付き合う前にも色々とイメージを膨らませるクセがあった。

この写真の料理はこんな味だろうと想像したり、この相手はきっとこんな性格だろうとか。

履歴書を作る勢いで考えていた。

会話の流れも想像していたし、こんな風に話したらうまく行くだろうとあらかじめ会話を用意していた。料理も心の準備をいつもしていたと思う。

それは他の人もやっていると思っていた。

やっていなかったけど。

 

私の質問の仕方では、他の人もやってるか教えてもらうまで辿り着いてくれないのだ。

大体私の聞きたいことから横道に逸れて、変なフォローが始まり、それに対しての話をし、またその続きを話す。

元の話が何だったのかも思い出せない。

 

この一週間でわかったことは、

『定型にとって失礼な言い方でないと私に通じない』

ということだ。

私は定型にとって失礼なカンに触る話し方で話しているそうだ。(私は定型の気遣いの言い方の方がカンにさわる)

 

定型は失礼にならない話し方に慣れているので、私にも定型に通じる言い方で話すのだ。

だけど発達の私には通じない言い方だから、わからない。結局喧嘩になってしまう。

私は本当は喧嘩なんかしたくない。

 

『喧嘩の流れになっている。(私は)喧嘩をしたくないよ。仲良くしたいよ。これ以上は努力したけどなんて言ったらいいかわからない。

またわかるようになったら続きをしよう』

私はこんな感じで言われればわかる。

 

本当に仲良くしたいだけ。ただそれだけ。

それが今日母に分かってもらえて、嬉しかった。

 

母は『私は経験と心に思った独り言を話すようにして』と言っていた。

妄想も喩えもいらないらしい。

多分、事実の記憶が出来ないから妄想を言うようになってしまったのかな?

これからはなるべく経験と独り言を言おう。