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AS、ADHD、自閉症スペのアドバイスや愚痴を書いてます。

ADHD、アスペルガー克服3

ADHD アスペルガー 自閉症スペクトラム

私は『定型の人と仲良くなりたい』です。

だからそのためなら出来る限り努力を惜しみたくない。

無駄に傷付きたくないなら『自分の感情を言語化できるようになる』事が大切です。

 

前置きは大事です。

やって良い事なのかその都度聞く。下手な話、どんな話でも聞いていいか聞く。

『(自慢にとられそうな内容)が話したいんですけど良いですか?』

『怒らせるかもしれないですけど聞いてもらって良いですか?』

発達はこのくらい予防線を張っておいた方がいいです。

 

後で揉めそうな事は最初に言った方がいい。うるさがられるかもしれないけど。

『私は下ネタと人をからかう話が苦手です』

『私は突然許可なく人に触られる事が苦手です』

『特性上、悪い事を言われると何回でも思い出してしまいます』

『上手くやりたい気持ちはあって努力をしているんですが、怒らせてしまう事があります』など

(その台詞を言ったうえで、ミスをしたら『ごめんなさい。次は気をつけます』という)

度合いはわからないけど、前置きした事をあまり怒る人はいない気がする。

 

定型発達の人に無理に合わせようとして、頭の中で推理をしたりしない。

こなれていて賢ぶっているように見えるから。

コトワザや四文字熟語で話すのは発達には難しいのでよしたほうがいい。

下手に賢ぶると『定型発達がサボる為に発達障害者のフリをしている』ようにとられる。(実際はそんなことない。もし定型が発達のフリをしていたら上手い具合に可愛いバカになれる)自分に不利になるから事実のみを例えや四文字熟語やコトワザなしに話す。

 

定型発達が会話の流れ的に『冷たい反応』をした場合、『機嫌が悪い』か『信頼感の低さ』が原因。相手の機嫌が良くなるまで待つか、何らかの信頼を勝ち取る努力をする。

 

『普通はこうですよ』

『この前こう言いましたよ』

定型発達の『嫌味』に該当する言葉なのでやめたほうがいいでしょう。

『私はこうしたいです』

『すみません』+『私はできません』+『何故なら●●という理由で出来ないからです』+『ですから△△してもらえませんか?』

社会的立場が把握して適材適所の話し方をできないのが発達障害の特徴です。

定型同士は『腰が低い話し方をする人=好印象』に感じます。

(腰が低い話し方=自分の能力が足りない等反省したような話し方)

これが『私はできません』のみだと、『謝罪も無く当然のように相手を突っぱねる高圧的な人』にとられます。

『すみません』→『理由』→『要求』だと『嫌味が無い』と思う人が多いです。

とにかく要求は『すみません』『ごめんなさい』『悪いんですが』+『○○してもらえませんか』という癖をつけるといいです。

(びっくりしましたが、どんなに高圧的な人でも相手に対してこういう風に喋っている人が多いです)

 

殆どの発達障害のコミュニケーショントラブルは『前置きがない』事が大きな理由になっていると私は思います。