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AS、ADHD、自閉症スペのアドバイスや愚痴を書いてます。

『客観的な自分を他の人に教えてもらうこと』

分析

 

最近これを母に頼んで教えてもらっている。

 

私は

『親の欲目なしに世間様にどのように見えているのか』

これをいちいち丁寧に教わっている。

 

『かなり変人で粘着質の口の悪くて愛嬌のない天邪鬼』に見られているようだ。

特性上納得するまで相手に質問を続けてしまうのが私だ。

 

私は母の言葉で納得することができた。

それじゃ、みんなあんな風に態度が悪くなるわけだと腑に落ちた。

 

定型発達の人は嫌われるのはイヤだろうが、私にとっては嫌われてるのか嫌われてないのかわからないほうがツライ。

 

客観的な意見を教えてもらって解決策を練るようになってから、人付き合いにおけるミスは解決できるようになってきたように思う。

ただ、私はノートに書いた文を読みながら話すくらいしないと改善にはつながらない気がした。

 

英会話と同じで、練習するのに手段なんて選んでいられない。ノートなら最悪忘れても、ノートが記憶しておいてくれる。

それを読んでいけばいい。

下手に自分の頭を過信するのはやめようと思った。

 

『臨機応変』とか『人それぞれ』は私にはムリ。